夜の蝶なのに顔が汚い。不潔の印象を取るために頑張ったスキンケア

私がコンパニオンとして働いていた頃の体験談です。

 

昼間の仕事もしていた当時、忙しさのあまりメイクを落とさないで寝てしまったり、暴飲暴食をしたりとかなり不摂生な生活をしていました。
昼間の仕事も夜の仕事も移動中の車のなかも常に暖房でお肌はカサカサ。

 

お肌の曲がり角に差し掛かった年齢も相まってニキビが大量発生してしまいました。
寝ている間に掻いてしまうらしく顔がジュクジュクで目覚めると枕カバーが汚れていたり血がついていたりと痛いし汚いし悲惨な状況でした。

 

そんなニキビだらけの顔に、毎朝毎晩お化粧をして仕事をしているのでニキビが治るわけもなく悪化の一途でした。

 

スキンケアを頑張ったおかげで自分に自信がついた

 

ある時、顔も洗えないほどの傷みがあってコスメカウンターに相談に行くとニキビケアの化粧品を勧められて買い揃えました。
顔がブツブツだらけだと、イイ印象を持たれないどころか「不潔」「だらしない」という印象を持たれることが多くて困っていたんです。

 

まして、コンパニオンという職業なのでママから「早く何とかしろ」と言われたりお客様から「ちゃんと顔を洗ってるの?」と言われることもあってショックだったんです。

 

メイクが上手な人より肌がキレイな人の方が魅力的と感じていたのでスキンケアは必死で頑張りました。
ニキビケア用の化粧品を使って3か月ほどである程度肌の状態は落ち着いてきて、半年後にはニキビがほとんどない顔に戻れたんです。

 

肌がキレイになった事で、ママからも「良かったね」と言ってもらい仕事も増やしてもらいました。
リピーターのお客様からも「肌キレイになったじゃん」と喜んでもらえたのが嬉しかったですね。

 

何より、肌がキレイになったことで自分に自信を取り戻せた事が一番嬉しかったです。
マスクで顔を隠したり、下を向いてしまいがちだった私が堂々と笑顔を向ける事ができたので。
それからはニキビ跡のケアをはじめました。