学生時代に告白したらニキビのせいでショックを受ける一言を言われた話

現在はそこまで悩まされることも無いのですが、学生時代は周囲と比較してもニキビが多くて悩んでいました。

 

当時は高校生で同じ学年に好きな女子がいたのですが、ニキビが出来やすいのがコンプレックスでになかなか告白することが出来ずにいました。

 

そんな感じで好きになってから告白するまでにだいぶ時間が掛かったのですが、このままではダメだと思ったので告白することに決めました。

 

そこで勇気を出して呼び出して告白をしてみたのですが、モノの見事に玉砕してしまいました。

 

好きだったあの子から思わぬ一言を言われ変わることができました

 

フラれたことだけでもショックだったのですが断られた直後に彼女から「○○君ってニキビが多くて不潔な感じがするからちゃんと治したほうがいいよ」と全く想定もしていなかった一言を言われました。

 

言われた直後は驚くと同時に強いショックを受けましたし、わざわざ言わなくても良いと思ったので相手に対する怒りもありました。

 

そういった辛い出来事もあって一時期はニキビが出来やすいことにとにかくコンプレックスを感じていたのですが、時間が経つにつれて自分は本気でニキビを治すために努力してたのかなと思うようになりました。

 

改めて思い返すと努力が足りなかったと感じる点が多々あったので、きちんと努力してコンプレックスを解消したいと思うようになりました。

 

その後はニキビを改善するために色々と努力をするようになっていき、以前は塗り薬を使う程度だったのが食事やスキンケアに気を配るようになっていきました。

 

そういった努力を続けたこともあって少しづつですが良くなっていき、最終的にはニキビが気にならなくなってコンプレックスの解消に繋げることができました。

 

言われた直後は辛くて恥ずかしかったので、今思い返しても辛い出来事だったなと思います。

 

ただあの出来事があったからこそ努力してニキビの悩みを改善できたわけですし、今では前向きに生活できているのでプラス思考で考えればそう悪い出来事でも無かったのかなと思います。