ニキビの苦い体験談|自分の肌質にあった化粧品を使うべし

私は中学時代からニキビに悩まされてきました。

 

ニキビに良いと評判の化粧水や乳液などを口コミやネットで調べて購入してきました。
使用してみて「あれ?肌がピリピリする…肌が痛い」と感じて鏡で見てみると肌が赤くなっていることがありました。
ですが「これも肌のため!我慢我慢」とあろうことか使用を止めずに使い続け、余計にニキビや肌荒れがひどくなってしまうことを繰り返すこと数年。

 

エステで衝撃の事実発覚!乾燥性敏感肌?

 

ある日、自分でお金を稼ぐようになってから初めてエステというものに行きました。
そこで担当してくれたお姉さんにニキビのことを相談しました。
すると肌質をチェックしてくれて「乾燥性敏感肌ですね。アルコール成分の入っている化粧品は刺激が強かったり水分を奪ってしまうのでやめたほうがいいです」と言われました。

 

私は今まで口コミが良いからニキビにも効くという思い込みで化粧品を選んでしまっていて自分の肌に合わないものばかりを使用していた事実が判明しました。

 

それからは自分の肌質に合う低刺激でアルコールフリーの保湿力の高いものを購入するようになり、自分でも驚くほどニキビが落ち着いてきました。

 

肌に付けた後ピリピリすることも赤くなることもなく、あれが普通だと思って「肌のため!」と我慢していた昔の自分に「使用を中止しろ」と言いたいです。

 

またニキビに悩んでいた時期に、親戚の家に遊びに行ったときに親戚のおじさんがふと私の顔を見て「それにしても○○(私の名前)、ブツブツがひでぇなぁ」と何の気なしに放った言葉の矢は思春期の私の心に深く刺さりました。
それを聞いた従姉妹たちが「言うほどひどくないよ!」「そこまでじゃないって!」と必死に庇ってくれましたがその言葉たちも矢となってグサグサ刺さりました。
あの時の気持ちは今でも覚えています。
今となっては懐かしい思い出の一つです。